2010年11月15日月曜日

ジョロウグモの産前、産後

交尾の機会をうかがうジョロウグモのオスもみつけた。
オスのほうが遥かに小さい。
腹がペッシャンコだ

日中は暖かくても朝晩は流石に気温が低くなってきた。
何時も網の真ん中で頑張っている筈のジョロウグモだが今日変化に気がついた。
樹皮の上でじっとしている。
そして大きかったお腹がペッシャンコである。

そうか、産卵したのだ。
よく見ると白い卵のうが見える、そして目立たないように枯葉をくっつけてカモフラーシュも忘れていない。
母クモは卵のうの上で命果てるまで卵を守るのである。

と書きたいのだが・・・・
http://parkinsect.exblog.jp/8967321/
上のサイトによれば、また網を張るもの、行方不明になるもののほうが遥かに多いという。

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